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中央区 日本橋・人形町・門前仲町

日本橋 高嶋家

03-3661-4709

鰻重箱【梅】3300円 とろけるほど柔らかく仕上げるのが身上。竹は大うなぎ半身で2300円、菊は共水うなぎ1.5尾で4300円。

愛新覚羅薄傑もこよなく愛した

明治8年の創業から130年以上、伝統の味を守り続ける店。小林秀雄ら文人たちのほか、この店のうなぎを愛したのが、清朝最後の皇帝・溥儀の弟、愛新覚羅薄傑。溥傑の日本人の妻の弟が常連だった関係で、年に数回来日するたびに訪れた。扱うのは基本的にその日の朝さばいた国産の上質なうなぎ。25分程度しっかり蒸してあるので、口の中でとろけるほど柔らかく、甘さ控えめのキリッとしたタレが江戸前の粋を感じさせる。店内は接待にも使える格式があるが、スタッフは腰が低く、気軽に老舗の味を楽しめる。

130年以上継ぎ足しているタレに漬けながら、紀州備長炭でじっくりと炙る

鰻白焼【菊】4200円 菊には通常の3倍の1年半かけて養殖した共水うなぎを使用

肝焼 800円 うなぎ4匹分の肝を使っており食べ応えがある

隅々まで掃除の行き届いた店内

東京都中央区日本橋小舟町11-5/ 03-3661-4709/ 11時半~14時、17時~22時(21時半L.O.)、土11時半~14時/ 土の夜、日・祝/ 1階テーブル12席、小上がり12席 2階お座敷個室3室 3階お座敷個室2室(個室利用は2~16名/室料無料) 計54席/ 禁煙席なし()/ カード可()/ 予約可能(昼夜とも予約した方が望ましい)/ サなし(お通し代1人400円別)/ 地下鉄銀座線・半蔵門線三越前駅A6出口または日比谷線・都営浅草線人形町駅A5出口から徒歩8分 (2012年05月 現在)

その他のメニュー

おとなの週末 今月号のご案内

おとなの週末 11月号

定価700円(税込)

ジバラで行けるご褒美寿司

蕎麦呑み、天国。

やきものとグルメの旅 益子へ。

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