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中央区 大手町・丸の内

京すし

03-3281-5575

「あじ丼」と「いなだ丼」(各980円)を半分ずつにした丼。選んだ2種類の価格を足して2で割るため、写真は980円。しじみ汁が付く ハーフ丼 (あじ、いなだ)980円

2種類の具をのせたハーフ丼

創業は明治十年代中ごろ。代々この土地で江戸前寿司店を営む老舗だ。現在の店主は4代目の岡田親さんで、5代目となる息子の洋介さんと、日々つけ場に立つ。炊き上げたシャリは、毛布でくるんだお櫃に入れて保温する。客の口に入るときに“人肌の温度”になるよう計算しているのだ。ランチは、2種類の丼のネタを半分ずつのせた「ハーフ丼」(980円〜)の人気が特に高い。あじ、いなだ、さば、鉄火、ねぎとろなどの丼から、好みの2種類を選ぶことができる。

昼夜共通の「にぎり」1260円。赤酢でほんのり色づいた酢飯は、まろやかな味わい

シンプルで清潔感のある店内。壁には店主自らが描いた「火消し」の錦絵が飾られている

東京都中央区京橋2-2-2/ 03-3281-5575/ 11時半〜13時半、17時〜21時(20時L.O.)/ 土、日、祝/ 〈1階〉カウンター13席、テーブル4席×2卓、〈地下1階〉テーブル4席×2卓、2席×2卓計33席/ 禁煙席あり(昼のみ全席禁煙)/ カード可(夜のみカード可)/ 予約可能(夜のみ予約できる)/ サなし()/ 地下鉄銀座線京橋駅7番出口から徒歩1分 (2009年11月 現在)

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