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千代田区 神田・秋葉原・御茶ノ水

兵六

なし

豆腐、キャベツ、豚肉をごま油で炒め醤油で味付け。シンプルだがほっとする味。炒豆腐 580円

受け継ぎ、守る酒亭の空気

創業者は現亭主の伯父にあたる方。鹿児島で育ち、上海での勤務を経て、約60年前にこの地で店を開いた。壁に掲げられた品書きには「つけあげ」や「炒豆腐」など、鹿児島と上海のものが当時から共存し、酒は焼酎を主軸としている。カウンターを囲むのは粋筋の酒呑み。「ここは肩書き不要の店。お客さまがひと時しがらみから解放される場所でありたい」(現亭主)。受け継がれた店の空気を守るため、電話もエアコンも置かない。しかし心配はご無用。一見でも暖かく迎え入れてくれる懐の深さが店にも客にもある。

「つけあげ」とは薩摩揚げのこと。白身魚のすり身は甘みがあり食感も抜群。人参入り、ごぼう入りなど3種類。つけあげ 530円

鹿児島の名産。ワタや頭のほろ苦さが、焼酎と相性抜群。きびなご丸干 470円

油揚げに、ネギ味噌、チーズ、納豆をそれぞれはさみ、香ばしく焼く。酒がついつい進む味だ 兵六あげ 420円

居酒屋といえども泥酔は御法度。粋に呑みたい。焼酎は原則3杯まで

東京都千代田区神田神保町1-3/ なし/ 17時〜22時半(21時50分L..O.)/ 土・日・祝/ カウンター16席、テーブル4席×2卓計24席/ 禁煙席なし()/ カード不可()/ 予約不可()/ サなし()/ 都営地下鉄三田線ほか神保町駅A7番出口から徒歩2分 (2010年11月 現在)

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