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千代田区 神田・秋葉原・御茶ノ水

なかや蒲焼店

03-3221-6776

特上には、やや大ぶりのうなぎを使用。ふっくらと炊いたご飯に、ほっくりとした身が混ざり合い、バテ気味の胃にもいつのまにかすっと収まってしまう。特上には肝吸いのほかに、自家製のぬか漬けなどのお新香がつく 鰻重(特上)2200円

コクのあるタレが上品な味わいを引き出す

"昭和21年に創業。60年以上継ぎ足してきたタレは、甘さは控えめながらも深いコクがある。うなぎは、やや小ぶりながら、身がほどよく引き締まっている。 「鰻重」(並・1600円)などの蒲焼を担当するのは、創業者の孫にあたる3代目だ。秘伝のタレをつけて焼くと、質のいいうなぎの味わいをそこなうことなく、ふっくらとして上品に仕上がる。挽き立てを仕入れるという山椒は、香りも辛みも鮮烈で、うなぎの風味をキリッと引き立てる。"

箸で持ち上げると、ホロホロ崩れるほど柔らかく、臭みはまったくない。ほかに吸い物とお新香がつく 鰻重(並)1600円

やや酸味の強い三倍酢が、うなぎのタレとからみ、清涼感のある味わいだ うざく800円

ざく切りの蒲焼に山芋をからめ、わさび醤油でいただく。喉ごしがよく、さっぱりとしている うなとろ800円

ゆとりのある店内。左写真は座敷席。週に数回は初代の妻である80代の"看板娘"が接客する

東京都千代田区神田神保町2-13神保町SFビル1・2階/ 03-3221-6776/ 11時半〜14時半、17時〜20時半、土は11時半〜14時半/ 日、祝/ 〈1階〉テーブル4名×2卓、2名×3卓、〈2階〉テーブル6名×2卓、座敷2名×3卓、4名×4卓 計48席/ 禁煙席なし(1階のみ11時半〜13時半禁煙)/ カード不可()/ 予約可能(7月20日〜8月14日を除く)/ サなし()/ 都営三田線ほか神保町駅A6出口から徒歩1分 (2010年08月 現在)

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