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千代田区 神田・秋葉原・御茶ノ水

神田 まつや

03-3251-1556

明治の香りを残す店内。客足は終日途絶えないが、15時から17時の時間帯は比較的空いている

文豪も愛した江戸前下町そば

明治17年創業の老舗。美食家としても知られる作家・池波正太郎氏が贔屓にした店としても有名だ。つゆは辛口、濃いめ、ダシを利かせた江戸前風。そばはそば粉10、つなぎ2のいわゆる外二で、コシの強さと喉越しのよさが特徴的。実はうどんも手打ちしている同店。職人が手間隙かけて作る「釜揚げうどん」(850円)は常連客から密かに人気を集めている。小判型の「玉子焼」(予約制・650円)は品書きにはない裏メニュー。ふんわりとした食感が絶妙で、甘くて懐かしい味がする。

池波氏の好物でもあった「かしわ南ばん(鳥)」(950円)。旨みの強い茨城県の筑波地鶏を使用している

串に刺していない「焼鳥」(750円)は、レモン汁や辛子を付けて楽しむ。タレは甘辛い

東京都千代田区神田須田町1-13/ 03-3251-1556/ 11時〜20時(土〜19時)/ 日(祝は不定休)/ テーブル4席×6卓、6席×7卓計66席/ 禁煙席なし()/ カード不可()/ 予約可能(15時〜18時は予約できる)/ サなし()/ 地下鉄丸ノ内線淡路町駅A3出口から徒歩1分 (2009年11月 現在)

その他のメニュー

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おとなの週末 11月号

定価700円(税込)

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