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文京区 神楽坂・飯田橋・市ヶ谷

かつ吉

03-3812-6268

三島由紀夫がよく食べたという一品。当初はデミグラスソースをかけていたが、三島が「醤油で食べたい」とリクエストしたことから醤油ベースのタレが考案された。噛み締めると濃厚な肉汁や旨味があふれ出す 牛ロースビフテキ定食 2800円

低温揚げによるジューシー感

店を構えて約50年の老舗。店内は主に江戸から明治期にかけての骨董がところせましと並び、重厚な雰囲気。中でも、とんかつ屋にちなんで書かれた川端康成による「亥」の字はひと際異彩を放っている。サラダ油と胡麻油を独自にブレンドした揚げ油を使用し、低温でじっくりと火を通したとんかつは、柔らかくジューシーな仕上がりで、衣のさっくりとした食感も心地よい。文学ファンならずとも必食の味わいだ。

店は駅の出口からすぐなので便利。

川端の書を複写し木彫りにした。孔雀の羽の筆で書いたという

席はどこも広々した造り。巨大なお品書きは名物のひとつにもなっている

東京都文京区本郷1-4-1全水道会館ビル地下1階/ 03-3812-6268/ 11時半〜22時半(21時半L.O.)、日・祝は〜22時(21時L.O.)/ 無休/ テーブル2席×2卓、3席×3卓、4席×3卓、5席×3卓、座敷6席×3卓、10席×1卓、カウンター14席 計82席/ 禁煙席あり(14時半まで全席禁煙、夜は禁煙席なし)/ カード可()/ 予約可能()/ サなし()/ 都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口から徒歩1分 (2010年06月 現在)

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