おとなの週末 TOPページ > 琉球料理 みやらび

千代田区 神楽坂・飯田橋・市ヶ谷

琉球料理 みやらび

03-3261-3453

仕入れや季節により、内容は多少かわるが、前菜や、ぷるっとした舌触りのじーまーみ豆腐、余分な脂をとり、時間をかけて味をしみこませたラフテー。そして沖縄そばや、沖縄の食材を使った料理が並ぶ。最後にはデザートも付く 華コース3990円

宮廷料理から 定番の家庭料理まで

昭和32年に、東京で初の琉球宮廷料理の料亭として創業。現在では手間ひまをおしまない料亭時代の調理法を生かし、沖縄の家庭料理も提供している。宮廷料理の代表格「らふてー」(1050円)は、仕込みから完成まで3日間かけて調理し、脂をしっかり抜いてまろやかな味に仕上げる。「ちゃんぷるー」(各730円)などの炒め物の場合、味の決め手となるのが自家製のラード。このラードで野菜を炒めることで、奥深い旨みと芳醇な香りを醸し出していて、人気メニューだというのもうなずける。

写真の内装は本誌掲載時のもので、2009年10月1日にリニューアルオープン

東京都千代田区九段南3-4-3アウラ九段1階/ 03-3261-3453/ 17時〜23時(21時40分L.O.、ドリンク22時20分L.O.)/ 土、日、祝/ カウンター9席、掘りごたつ席4席×3卓、8席×1卓 計29席/ 禁煙席なし()/ カード可()/ 予約可能()/ サなし(お通し500円別)/ 都営新宿線市ヶ谷駅A3出口から徒歩5分 (2009年11月 現在)

その他のメニュー

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