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新宿区 新宿・代々木

一蕃鶏 東京

03-3358-2524

土佐備長炭を使用。塩は広島の藻塩、タレは創業35年の本店から譲り受けた深い味わいが特徴だ

繊細な火の入れ具合が魅力

静岡県富士宮市にある本店は、父と長男が看板を守り、次男である琢たくまさんが、荒木町に店を構える。使用する鶏は、歯応えがよく旨みの濃い「甲州赤鶏」と、柔らかくジューシーな「富士高原鶏」の2種類。焼き台の中の方に大きな炭を並べ、その上に砕いた小さめの炭を敷き詰めることで、火の調節がしやすく、炭が長持ちするという。締めには昆布や貝柱などのダシで炊く釜めしをぜひ。

手前から、「ソリ」(250円)、「皮」(180円)、「富士高原鳥正肉」(250円)、「レバー」(180円)、「げんこつ」(180円) 

五色釜めし 950円 鶏肉、海老、干し椎茸など華やかな具材。20~30分かけて炊き上げる

鶏ワサ 500円 刺身でも味わえる新鮮な肉を、湯に通して氷で締める

奥には掘り炬燵式の小上がりがある

東京都新宿区荒木町7/ 03-3358-2524/ 18時~翌2時(翌1時L.O.)/ 日、祝/ カウンター8席、座敷4席×2卓(最大10名) 計16席/ 禁煙席なし()/ カード可()/ 予約可能()/ サなし()/ 地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩3分 (2012年06月 現在)

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